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納品書・請求書OCR照合の概要

このページでは、納品書・請求書OCR照合アプリを使い始める前に知っておきたい全体像言葉の意味を説明します。操作手順は各ページにあります。

このアプリは在庫アプリとは別の画面です

OCR照合は、在庫・受発注管理アプリ(AppSheet)とは別の専用画面(Webアプリ)で操作します。読み取って確定した結果は、在庫アプリ側の発注データ(照合ステータス・累計照合数量)に反映されます。


このアプリでできること

紙やPDFの納品書・請求書を読み取り(OCR)、アプリの発注データと突き合わせて、「何が・いくつ・いくらで納品されたか」が正しいかを確認・記録します。

  • 読み取り(OCR)は自動で行われます。
  • 読み取った商品を、対応する発注明細に紐付け確定します。
  • 確定すると、発注データの照合ステータス(未照合/一部照合/照合済)と累計照合数量が更新されます。

全体の流れ(4ステップ)

順番 やること 画面(タブ)
納品書・請求書のPDFを取り込む(OCR) アップロード
取り込んだ納品書を一覧で確認する 照合確認
読取商品を発注明細に紐付けて確定する 照合確認 →「照合ビューで確認」
確定済みを確認・やり直しする 照合履歴

迷ったら

基本は アップロード → 照合確認 → 照合ビューで確定 の順に進めます。間違えて確定しても、照合履歴から「照合をやり直す」で元に戻せます。


画面(タブ)の構成

画面上部に3つのタブがあります。

タブ 役割
アップロード PDFを取り込む(フォルダから一括/ドラッグ&ドロップ/ドライブから選択)
照合確認 取り込んだ納品書の一覧。ここから照合ビューを開く
照合履歴 確定(照合済)した納品書の一覧。やり直しもここ

よく出てくる言葉

言葉 意味
OCR PDFの文字を自動で読み取ること
発注明細 アプリに登録済みの「何を何ケース注文したか」の1行
紐付け(照合) 読み取った商品を、対応する発注明細に結びつけること
確定 紐付けた内容を保存し、発注データに反映すること
候補 その納品書に対応しそうな発注(システムが自動で提案)
赤伝(あかでん) マイナス伝票(返品・打ち消し)。数量がマイナスの納品書

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